ワイルドスピード ザ・ロックの僧帽筋を作るシュラッグのやり方

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映画ワイルドスピードシリーズでお馴染みのザ・ロックことドウェイン・ジョンソン。

車が好きで観た映画なのですが出演者たち一人一人がとても魅力的で色々調べていくうちにファンになりました。

ザ・ロックは俳優だけではなくプロレスラーとしても著名で、格闘技界で鍛え上げられた身長196cm体重118kgの肉体は他を圧倒します。

SNSもフォローしており、そこでザ・ロックが子供と接している様子が撮られた動画を視聴したのですが、子供の目線に合わせていて話し方も凄く柔らかく優しかったのが印象的です。

強面のスキンヘッドマッチョが見せる意外な一面に感動しました。これこそが男。

ワイルドスピードで見たザ・ロックの僧帽筋

ザ・ロックの肉体は他のマッチョと比べてもかっこいいんです。特に僧帽筋の発達が素晴らしい。

僧帽筋とは何ぞや?とあまりピンとこない方も多いかと思いますが、子供の頃ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんに肩をトントンと叩いてあげた経験がある方は分かりやすいはず。そのとき叩いていた箇所が僧帽筋です。

自分もザ・ロックのようなかっこいい男になりたくて、僧帽筋について調べてトレーニングをすることにしました。

肩こり改善にも役立つ僧帽筋の筋トレ

僧帽筋は背中の上部にあり肩や首の表層を覆う筋肉です。

僧帽筋を鍛えると前後から見た上半身がかっこよく見えます。

あと買い物に行くと妻に大量の買い物袋や荷物を持たされるのですが僧帽筋を鍛えたことによってかなり楽に持てるようになりました。

さらに肩こりの解消効果が期待出来ます。肩こりというのは主に血液の循環不良で起こります。同じ体勢で作業したりストレスなどで長時間筋肉に力が入ったままの状態が続くと血液が行き届かなくなります。反対に筋肉を全く使わない状態でも血流は流れません。血液で運ばれる水分や栄養素が届かずコリになります。

肩こりを改善するには固まり過ぎ、緩み過ぎを避け、トレーニング等で筋肉を稼働させてコリを解消するのが大切だと思います。

私も長年肩こりに悩まされておりましたが3カ月ほど僧帽筋のトレーニングを続けたあたりから少しづつ解消されていきました。

ストレスの多い現代社会では肩こりに悩まされている方もたくさんいらっしゃると思います。そんなときは僧帽筋を鍛えてみるのも良いですよ。

僧帽筋を鍛えるダンベルシュラッグのやり方

僧帽筋を鍛えるのならシュラッグという種目が良いです。

バーベル版とダンベル版があるのですが個人的にダンベルをお勧めします。理由はバーベル版だと両手が固定されるため可動域が狭まるのでダンベル版の方がやりやすいためです。

ダンベルシュラッグのやり方は、まず胸を張り肩をすくませて降ろし、そこから肩を上げるというもの。筋トレの中では動きの少ない種目になります。

私はダンベルシュラッグを10rep5setを目安に行っています。

ポイントは負荷を中強度にするということ。限界ぎりぎりの重さだとストロークが短くなり筋肉が伸縮しないのでトレーニング効果は薄いと思われます。一番高い位置まで肩が上がる重さでチャレンジしてください。

応用として、頭を少し前に傾けた状態で肩を真上にすくませると僧帽筋の下部にも刺激が入り体に厚みが出るようになるのでこちらも併せて試されると良いかと思います。さらに角度をつけるならインクラインベンチを使用し、うつ伏せ状態でシュラッグを行う方法もあります。

ザ・ロックのダンベルシュラッグ

ザ・ロックのトレーニング風景を紹介している動画を見たのですが、その中で彼はオーソドックスなボディビル的な筋トレを多種目行っていました。シュラッグに関してはベンチ台に座った状態で、体格の割にはかなり軽めのダンベルを用いて行っていました。

またダンベルを挙げ切った状態のまま数秒静止する動きを取り入れていました。最大収縮のポジションを強調する、筋収縮の持続時間を伸ばす、ことを狙ったテクニックと思われます。

私自身は1年以上続けたあたりから僧帽筋の張りや盛り上がりを感じるようになり、今でも継続してトレーニングを行っている部位です。

肩こりに悩んでいる方や男らしさを向上させたい方にはお勧めの種目なので是非試してみてください。