肩の筋トレ

エドワード加藤の肩メロンを作るサイドレイズのやり方

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エドワード加藤さんを知ったきっかけは、SNSです。ある日私が、Twitterをみていると肩メロンというワードを目にしました。肩メロンってなんだ?と思いながらその投稿に貼ってある画像を見てみるとそこに写っていたのは、まん丸とした三角筋を持つエドワード加藤さんでした。

エドワード加藤の肩メロンを作るには

エドワード加藤さんの三角筋は、本当にメロンみたいにまん丸で人間の肩ではないように思えました。

このような三角筋を作り上げるにはどのようにトレーニングしたらよいのでしょうか?

三角筋を鍛えるサイドレイズのやり方

具体的なトレーニング種目としては、ダンベルを用いたサイドレイズがよいでしょう。

三角筋は、前部繊維、中部繊維、後部繊維の三つに分かれています。このサイドレイズで鍛えられるのは、三角筋の中部繊維です。

方法としては、ダンベルを両手に持ち身体の横に垂らします。ダンベルを持った腕を真っ直ぐ伸ばしたまま肩の高さまで挙げていきます。この時、肩を窄めたり、腕を上げ過ぎたりしてしまうと僧帽筋を使ってしまうので、出来る限り僧帽筋の関与を減らしながら行っていきます。

動作は至って簡単なのですが、僧帽筋の関与を減らすのがとても難しいです。重さは、はじめのうちは重たいダンベルは持たずに1キロや2キロぐらいで15回~20回を目安に3セットを週2回ぐらい行えば効果的だと思います。

エドワード加藤に学ぶサイドレイズのコツ

ユーチューバーのぷろたんさんとエドワード加藤さんのコラボ動画を見たときのこと。その中で、エドワード加藤さんの肩トレーニングが紹介されていました。

まず、ウォーミングアップをかねて行うのが肩回し運動です。1キロくらいの軽いダンベルを両手に持ち、水泳のバタフライのような動きで肩を回します。前回しの後は後ろ回しも行います。ここでは筋肉に効かせることは意識せず、関節をあたためて可動域を広げるイメージです。

その次に行うのがサイドレイズです。サイドレイズでよく見る間違いは、ダンベルを持った手が先行するかたちで挙げてしまうことです。手ではなく肘が先行してダンベルを挙げることが大切です。

そして、意外に重要なのが膝の使い方です。ジャンプするときのような動作で膝を曲げ伸ばしすると、反動によってダンベルを簡単に上げることができます(チーティングのテクニック)。これ自体は重たい重量を扱えるので部分的に取り入れるのは悪いことではありません。

重要なのは、ダンベルを挙げ切ったときに膝がしっかり伸びていること。なぜなら、膝が曲がっていると、ダンベルを肩の筋肉で挙げることによってではなく、身体がダンベルの下に沈み込むことでダンベルを挙げたのと同じ状態を作ってしまうからです。これでは三角筋に効かせることはできません。

以上のようなポイントを重視して、サイドレイズを行ってみましょう。

三角筋を鍛えるメリット

トレーニング初心者の方で肩の筋肉である三角筋を鍛えている人は少ないと思います。一般的に、真っ先に鍛える部位といえば大胸筋、広背筋、上腕二頭筋でしょう。

こういったメジャーな筋肉を鍛えたい気持ちもわかります。しかし、あまり知られていないことなのですが、実は三角筋は、上半身の筋肉の中で体積が一番大きい筋肉なのです。こういった大きい筋肉を刺激してあげることで、基礎代謝が上がり痩せやすい身体を作ることができます。

腕や胸は鍛えているのに、三角筋だけを鍛えていないとアンバランスな身体になってしまいます。トレーニングは、全身をくまなく鍛えることでバランスの取れた肉体を作ることができます。

その他にも、三角筋を鍛えることで、身体をより逆三角形に見せることができ、スーツを着用した時などとても男らしく見えます。また、血流の改善もできるため、肩こりを改善することができます。なので、男性のみならず女性にも鍛えるメリットはあります。

弱点の腹筋を克服して優勝したエドワード加藤

もう一度エドワード加藤さんの話題に戻りましょう。彼は2019年NPCJビーフ佐々木クラシックに出場し、クラス別、オーバーオールともに優勝。ラスベガスで行われたアマチュアオリンピアではクラス別優勝を果たしています。

しかしエドワード加藤さんが、昨年出場したラスベガスのアマチュアオリンピアでは、身体は絞れているのですが、腹筋の溝が浅かったために、プロになることができませんでした。

その後、1年間をかけてエドワード加藤さんは腹筋のトレーニングを重視し、見事深い溝のある腹筋を手に入れました。もはや弱点など見当たらない私が理想とする完璧なフィジークを作り上げたと思いました。

多方面で活躍するエドワード加藤

エドワード加藤さんは、筋肉のみならず顔がとてつもなくイケメンです。ハーフということもありますが、とても甘いマスクをしています。

あの顔からは想像できない筋肉を持っているのでとてつもないギャップを感じます。その他にも、BEYOND(ビヨンド)GYMというパーソナルジムを全国に何点も出店したり、自分で作ったアパレルである、CRONOS(クロノス)やLYFT(リフト)を手掛けていたり事業の方にも力を入れています。

BEYONDGYMでは、芸能人の方が通っていたり、CRONOSのモデルには、あのオリンピアフィジークで4回チャンピオンに輝いたジェレミー ・ブエンディアを起用しています。

自分は、選手でありながら、こういった事業にも力を入れられる精神力には言葉も出ません。トレーニングに対しても、事業に対しても同じぐらいの熱意を持って取り組めるエドワード加藤さんは、絶対にIFBBフィジークプロになれると思います。エドワード加藤さんのような身体を目指してこれからもトレーニングに励んでいきたいです。

(文・りょー)

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