骨盤周りの筋トレとしてスクワットを行い、腰痛を改善した話

少し古い話になりますが、カービーダンスというのはご存知でしようか?

腰を中心に運動して見事なクビレを作り、数多くの芸能人も実践していて少しブームになりましたね。

そのカービーダンス講師の樫木裕美さんという方がダンス指導をしており、見事なクビレ保ちスタイルが良いのが印象的でした。

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カービーダンスの樫木裕美さん

樫木裕美さんは年齢も当時で50代前半で、その時の自分より10歳以上年上だった事にもとても驚きました。

自分は男性ですが肩幅が広く引き締まったクビレはとても憧れます、腹の出た中年のオッさんより腹の出ていないオッさんのほうが見た目もいいと思います。

骨盤周りのトレーニングをする事により、見事なクビレを手に入れたいと思うのは女性も男性も同じではないでしようか。

骨盤周りを鍛えるメリット

骨盤周りを鍛えれば、尿もれ腰痛の予防にもなりますし現在尿もれ、腰痛に悩んでる人でも改善されると思います。

野球の投げる動作やバットを振るときのスイングにも骨盤の動きは大事です。自分が子供の頃はバットを振る時はもっと腰を回せ!とか腰の回転が悪い!と言われたものです(今でもそんな指導してる人は実際います)。

腰の動きを「回転」ととらえるのは実は間違いで、正しくは左右の骨盤を入れ替える動きになります。

走る時も骨盤から足が生えている意識で走れば脚全体を大きく使う事ができて、踏み出す一歩が大きくなり走るのが早くなります。骨盤トレーニングを行うことで運動能力が向上し内蔵脂肪も減らせるそうです。

スクワットで腰痛が改善!?

自分もギックリ腰で何年も腰痛に悩んでましたが、骨盤を意識したトレーニングによって今では全く腰痛はありません。

メインのトレーニングは皆さんご存知「スクワット」です。スクワットといえば足やお尻のイメージがありますが、正しく実践すれば足、お尻はもちろんお腹(特に下腹部)にも刺激が入りますので骨盤周りのトレーニングにもなります。

わたくしも腰痛だったので、スクワットをやると更に腰痛が悪化すると思っていたので、長い期間スクワットはやってませんでした。

しかし骨盤周りを意識したスクワットを行った事により腰痛が無くなり、下半身の動きがスムーズになりました。

もちろん歩くのも困難な程の腰痛レベルの人は絶対に動かないほうがいいです。しかし、私のように日常生活レベルは動けるが、朝起きた時や疲れた時などに腰痛があるという人であれば、様子を見ながらチャレンジしてみる価値があると思います。

腰痛が無くなったスクワットのやり方

スクワットはスタートポジションがとても大事です。

  • 足の幅を肩幅よりやや広めにする(目安はジャンプをする時の足幅)
  • 足の幅のラインはまっすぐに揃える

を意識するとよいでしょう。

続いて、

  • 両足の指先は45度位外側に向けて、両足の裏に均等に重心が乗る姿勢をとる
  • 膝を曲げてしゃがむ
  • 立ち上がる

を行えばスクワットになります。

自分の場合は、しゃがむ時は膝を外側に開く意識でしゃがみ、その意識プラス足の裏の重心は内側(親指側)にかかる意識でしゃがむと上手くいきました。感覚は人によって異なるかもしれません。

よく「膝が前に出ないように」と言われますが、多少膝が前に出るのは問題ないそうです。

以上のポイントを抑え猫背にならないよう、深くしゃがんで下さい。浅いスクワットでは効果がうすく、深くしゃがむ程に骨盤、お尻に効果があります。

スクワットだけを行ってもクビレは手に入りません。下半身だけでなく上半身トレーニングもやらないといけないし、なにより食事も大事です。

ある意味トレーニングよりも食事制限のほうが難しく精神的にもキツいと思います。

よくコレをやれば痩せる!とかコレを食べれば痩せる!とか何か1つのことをやればOKという商品が紹介されたり、テレビで見る事がありますが、そんな物は存在しないと断言します。

カッコいい体はラクには手に入りません、大変な思いをして手に入れるから価値があるし楽しいのではないでしようか。ただし、今よりも少し健康的になる程度でしたら、そこまで無理をしなくても効果を実感しやすいと思います。

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