二の腕に!栗原ジャスティーンのオーバーヘッドトライセップのやり方

栗原ジャスティーンさんを知ったきっかけはインスタグラムです。

筋トレ方法を検索していた時にたまたま彼女のことを知りました。同時にアンダーアーマーの専属モデルをされていることを知り、憧れを持つようになりました。

アンダーアーマーのイメージモデルをされているだけあって本当に鍛えられていると実感しました。もちろん体全体が鍛え上げられていますが特に私がすごいと思ったのは栗原ジャスティーンさんの腕です。

しなやかで無駄な筋肉がない彼女の腕のように自分の腕もそうなれたらいいなと思いました。最近妊娠されていますが、それでもトレーニングを続ける前向きでポジティブな彼女の性格も見習って心身ともに鍛えるようにしています。

栗原ジャスティーンの二の腕

私は今重点的に二の腕部分を鍛えるようにしています。私以外にも二の腕部分のお肉が気になる女性も多いのではないかと思います。

二の腕は筋肉のパーツで言うと上腕三頭筋と言い、ここを鍛えることによって様々なメリットがあります。

例えば、その部分を鍛えるだけで腕全体が華奢な印象になり痩せて見えることや、似合うお洋服の幅が増えることなどがあります。

結婚式を控えている方には二の腕の露出をするからという理由はもちろん、ブーケが重くて次の日以降筋肉痛にならないようにするために特におすすめです。

普段はあまり使うことがない筋肉なので意識的に鍛えないとたるみがちになってしまいますので、気がついた時に鍛えるようにしましょう。

栗原ジャスティーンもやっているオーバーヘッドトライセップ

今回は栗原ジャスティーンさんも行なっていた、上腕三頭筋の筋トレ方法をご紹介したいと思います。

なぜオーバーヘッドトライセップという筋トレ方法を選択したかというと、座っても気軽にできて、初心者の私でも始めやすかったので同じく初心者の方に向いていると思ったからです。

もちろん憧れの栗原ジャスティーンさんが実際にこの筋トレを行なっていた影響もあります。

オーバーヘッドトライセップのやり方

まず、初めにダンベルを1つまたは2つ用意します。両手で1つ持つか片手でそれぞれダンベルを持つかの差になります。

私は片手でダンベルを上げる自信がなかったので両手でダンベル1つ持つようにしていました。

ダンベルを頭の上まで腕が真っ直ぐになるように持ち上げ、その状態から肘を曲げるようにし、後ろ(背中側)に向かって下ろします。ダンベルの重さは10kgで10回×3セットを週に3回行なっています。

最初の方は筋肉痛になり、腕を動かすことが辛いなと思うことがしばしばありました。2週間ほど続けると全く筋肉痛にならなくなり、回数を15回×3セット行うようにしました。

二の腕を引き締めるには?

筋肉の肥大化をしたいときは重さを増やすようにと前にトレーナーから習いましたが、肥大化はしたくないので回数を増やして引き締めようと思いました。

回数を増やしても特に筋肉痛にはなりませんでしたが、引き締まる速度が速くなったように思います。また、回数を増やした結果筋トレ時間が少し伸び、思ったよりも飽きてしまっています。

なのでフォームが綺麗かどうかをかなり意識して筋トレをするようになりました。

腕以外の姿勢づくりも大切

フォームが綺麗な栗原ジャスティーンさんの動きと鏡ごしに見える自分の動きに差があるなと思ったところは姿勢でした。

猫背で座りながら筋トレをしている私と姿勢がいい栗原ジャスティーンさんではかなり差があるように思え、綺麗な姿勢を維持しながら最近は筋トレをするようにしています。

姿勢を保ちながらフォームを綺麗にオーバーヘッドトライセップの回数をこなすのは至難の業です。

結構辛い気持ちになってもめげないように週3程度を目安にこれからも筋トレを続けたいと思います。

(文・strawberrylattegirl)