ローラもやってる!体幹トレ上級編「プランクツイスト」のやり方

私は学生の頃から鍛える事が好きで身体のラインが少しでも崩れたらトレーニングをしないと気が済まない性格でした。

ですが、大人になり子供を産んでからというもの家事、育児の慌ただしい毎日でスタイルを気にかける時間もなく、放置していた自分の身体を見て落胆しました。

努力で作ったローラの腹筋

体重も増え、太ももも二の腕も太くなりましたが、何よりもくびれが無くなったぽっこり出たお腹を見た時にとてもショックでした。

育児を理由に今までトレーニングをさぼっていましたが、このままではいけない、と昔から大好きなモデルのローラさんを見てモチベーションを上げ、トレーニングを再開しようと決意しました。

ローラさんは細すぎるわけでもなく程よい筋肉がついた身体で特に腹筋がすごいと話題です。あんな腹筋になりたいといつも思っていましたが、何かと理由をつけて行動に移していませんでした。

そんな私とは違い、ローラさんはジムに定期的に通ったり毎日腹筋100回を日課にしていると言うくらい、とてもストイックで弱音や後ろ向きな言葉は一切言いません。

本当に努力の塊だと思います。

ローラも取り入れているプランクツイスト

腹筋を鍛えるとインナーマッスルが鍛えられ、基礎代謝が上がり、太りにくい身体が作られます。

ぽっこり出たお腹にも効き、くびれもできます。便秘が解消されたり姿勢が良くなるという効果もあります。

私はまずはお腹周りを鍛えようと、そのトレーニングの種目としてトレーニング用具がいらず、ジムなどにも行かなくて済む、簡単にできるプランクツイストを選びました。

この種目はローラさんもしているそうです。

プランクの上級編プランクツイストとは

プランクツイストとは体幹を鍛えるためのトレーニング、プランクの上級編です。

プランクとはうつ伏せになり、両肘を床につけ、足を伸ばし足のつま先で身体を支えて地面から身体を浮かせてキープするトレーニング方法です。

身体を浮かせる時に、お尻が上がったり下がったりしないよう真っ直ぐ身体のラインを保ちます。

この体勢を30秒するだけで腕がプルプルしてきて結構キツイです。

プランクツイストとはこの基本のプランクの姿勢から左右に腰をひねるトレーニングになります。

プランクツイストのやり方

基本のプランク姿勢から腰をひねり右の骨盤を床に近づけます。

この時、床につかないようにします。

その次に反対側にひねり左の骨盤を床に近づけます。この動きを繰り返します。

反動で勢いよく行うのではなく、息を吐きながらゆっくり行うと効果的です。

私はこれを20回、3セット毎日しました。

回数の目安と継続のコツ

回数の数え方は右にひねって左にひねる、往復で1回です。

3セットと書いてますが、私は1セット目が終わり、休憩してから2セット目に行くのではなく、1日の中で3セットを目標としていました。

例として朝に1セット、お昼ご飯を食べた後に2セット目、そして夜お風呂に入る前に3セット目、という感じです。
続けて3セットするのには相当な筋肉と体力がいります。

最初このプランクツイストを始めたばかりの時、20回連続で出来ませんでした。

5回したらプルプルして崩れたりしていましたが少し休憩して6回、7回と時間をかけて20回していました。

次の日の筋肉痛がすごいですが、初めて1週間経つ頃になんとか20回連続でできるようになりました。

即効性が期待できる腹筋トレ

このプランクツイストは即効性も話題で、早い方で3日で効果が分かる人がいるそうです。

私は1週間毎日続けて驚くほどの効果が出ました。

お腹に縦の線がくっきり入るのが理想ですが、そこまでは行かずともほんのうっすら線のようなものが見え始め、くびれも出来ました。

ここまで効果が出たトレーニングは初めてというほど凄いです。

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