【プロテイン比較】ゴールドジム10年選手のオレが浮気したブランドは?

お役立ち

オレがゴールドジムに通い始めてもう10年になる。

その中には、ベンチプレス100キロを達成した感動の瞬間もあった!

体重も8キロ増え、一般的な男性よりも明らかにガタイがいい。自分にちょっとだけ自信が持てるようになった。

それもみんなゴールドジムのおかげ。本当に感謝している。

しかし・・・、である。

この10年の間、摂取しつづけてきたゴールドジムのプロテインを遂に変えるときがきた。ゴールドジムのプロテインに不満があったわけではない。

こう考えるようになったからなのだ。

プロテインって、メーカーによる差はあまり無いよな。だったら、重要なのはコスパじゃないか?

プロテインとは要するにタンパク質のことだ。筋トレを始めたばかりの頃はプロテインに過大な期待を寄せていた時期もあるが、はっきり言ってプロテインは特別なものではない。

確かに、筋トレには無くてはならないものだけれど、沢山摂取したり、品質を上げたりしたところで、筋肉の発達具合が変わるわけでもない。

プロテインは、炭水化物、脂質、タンパク質の3大栄養素のひとつに過ぎず、ありきたりな食材なのだ。

長年の習慣で飲み続けてきたが、ゴールドジムのプロテインは少々高いのでは?と感じてはいた。

そんなときに出会ったのが、マッスルプレスというブランドだった。ひと目見て、明らかに安い!と分かる。

しかし、どれくらいの割合で安いのだろうか? 品質に問題はないのだろうか?

こうした疑問を順に検討した結果、「これはもう迷うことなく変えるしかない!」という結論に至ったのである。

ここではオレが調査した内容を共有することにしよう。

【徹底比較】ゴールドジムvsザバスvsマッスルプレス

ここからは、マッスルプレスの「プロテインホエイ100」を、

  • ザバス…ホエイプロテイン100
  • ゴールドジム…ホエイプロテイン

と比較する。いずれも国産プロテインの一流メーカーなので知っている人も多いだろう。

まず、ザバスはおそらく日本で一番有名なプロテインだろう。薬局などでも売られている。


↑ザバス「ホエイプロテイン100」

そして、ゴールドジムといえば、マッチョたちが集まる超本格的なジムとして知る人ぞ知る存在。日本国内で最も権威あるボディビル大会の絶対王者だった鈴木雅さんは、ゴールドジムのトレーナーをしており、もちろん彼はゴールドジムのプロテインを飲んでいる。


↑ゴールドジム「ホエイプロテイン」

3つのブランドに共通する「ホエイプロテイン」とは?

これからマッスルプレス、ザバス、ゴールドジムを比較していくにあたり、まずは3つのブランドの共通点に注目してみよう。

それは、いずれも「ホエイプロテイン」という種類のプロテインであること。

プロテインは、牛乳、大豆、卵、牛肉といった自然の食材を材料にして作られる。そのなかでも、筋トレに最も適していると考えられているのがホエイプロテインなんだ。

ホエイの材料は牛乳。ヨーグルトのパックを買ってきてフタを開けると、透明な上澄み液が分離していることがあるけど、あの液体がホエイで、高タンパクでとても栄養価に優れている。

ホエイプロテインとは、牛乳を材料にして、意図的にホエイのみをパウダー状にしたもの。最大の特長は、プロテインの中でも最も吸収スピードが速いこと。

筋トレを行った後は、疲労した筋肉にいち早く栄養を送り込み、回復を最大限に促したい。ホエイプロテインは素早く吸収されて、血液中のアミノ酸濃度を高めてくれる。アミノ酸濃度が高いときに筋肉の合成は高まるので、筋トレ後にホエイプロテインを摂取するのが理想的と考えられているんだ。

なおオレが通っているゴールドジムでは、カウンダ―でプロテインを牛乳で割ったドリンクを飲むことができる。値段は確か200~300円くらいだったと記憶している。ときどき、「本日はプロテインドリンクを100円に割引して提供しています」というアナウンスが入ることがある。プロテイン1回分が100円なら相当に安いというイメージがある。

おっと、ついつい話がそれてしまった…。

なぜ、最初にホエイプロテインの話しをしたのかというと、マッスルプレス、ザバス、ゴールドジムはいずれもホエイプロテインを採用しており、この点で、どのブランドも筋肉づくりに有益であることを伝えたかったんだ。

コスパは圧倒的にマッスルプレス

ブランド 価格/内容量 1gの価格(1食30gの価格)
ゴールドジム 6,200円(900g) 6.88円(206.6円)
ザバス 5,550円(1,050g) 5.28円(158.5円)
マッスルプレス 3,250円(1,000g) 3.25円(97.5円)

 

上の表を見てほしい。

各ブランドから出ているホエイプロテインの価格と分量を示している。(この調査をしたのは消費税0.8%の頃で、当時の数字をそのまま掲載しています。ご了承ください)

同じ条件で比較するために1グラムあたりの価格を出し、その上で、1回の摂取量の上限といえる30グラムあたりの価格を計算してみた。

なぜ30グラムなのかというと、プロテインは一度に沢山摂取しても吸収できる量に限界があり、体重が重い人でも30グラム程度が上限と考えられているから。平均的な体重の人なら、もっと少なくてもいいかもしれない。

ゴールドジム、ザバス、マッスルプレスの価格を比較してみると、ご覧の通りその差は歴然。

30グラムのプロテインを100円以内で摂取できるのは、何とマッスルプレスだけ。ゴールドジムに関しては200円を超えている。これはオレ自身、計算してみるまでは知らなかった。

ということは、ゴールドジムのカウンターで飲めるプロテインは、ほとんど儲けが出ていないのではないか? 自社のプロテインを使っているので仕入れ値はもっと安いのだろうが、やっぱりゴールドジムは会員思いのすばらしいジムだな!

それはさておき、ここでのテーマはプロテインのコスパだ。

基本的にプロテインは、運動した日も運動をしない日も継続的に取り続けるもので、運動した日にだけとるサプリではない(運動した日に多めにとるのはありだ)。

ゴールドジムのプロテインを選んだ場合、1回あたり206円とそこまで高くはないが、長く続けることを考えると出費もばかにならない。

マッスルプレスなら同じ値段で2倍の量をとることができる。

なお、マッスルププレスの公式サイトで確認したところ、1回あたりの価格は約79円と書いてあった。オレの計算では1回30グラムとしていたが、それだと少し多かったかも知れない。どのメーカーも値段が高めに出てしまっている可能性が高い(条件は皆同じなので比較に不公平さはない)。

プロテインを口の中に入れ、胃と腸を通って吸収されてしまえば、皆アミノ酸になる。当然のことながら、血中に入ったアミノ酸にブランドの差はない。

1回あたり約79円! マッスルプレスのこのコスパを知ってしまったら、ゴールドジムの大ファンであるこのオレも、マッスルプレスを選ぶほかないではないか!

 

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アミノ酸スコア100が求められる理由

まずは価格の話題から入ったが、次に品質について見てみよう。

プロテインは体内でアミノ酸に分解される。

このとき重要になるのが、アミノ酸の種類と量。とくに、体内で合成することができず、食品から補う必要のある9種類の「必須アミノ酸」が不足なく含まれているかどうかがポイントだ。

筋肉の合成において、アミノ酸はすべてそろっていることが非常に重要。どれかが不足していると、不足したアミノ酸のレベルに合わせた、低い次元の筋肉合成しか起きないからだ。

食品の中にどれくらいアミノ酸がバランスよく含まれているかを示す数値を「アミノ酸スコア」といい、アミノ酸スコアが100に近いほど品質が優れており、アミノ酸に不足がないことを示している。

自然の食品のアミノ酸スコアを見ると、動物性たんぱく質で高く、穀物などでは低くなる傾向がある。

  • 豚肉…100
  • カツオ…100
  • 鶏肉…100
  • 牛肉…97
  • プロセスチーズ…91
  • 牛乳…100
  • 食パン…44
  • 玄米…68

筋トレによって筋肉をつけたいときには、上の食材の中からアミノ酸スコア100のものを積極的にとるようにすると効果的だ。

ただし、自然の食品の場合は、とりたくない脂肪もたっぷり含まれていることが多いのが難点。「筋肉は増えたけど、お腹もぶよぶよになった」というのではうれしくない。

取りたくない脂肪や糖質はカットし、アミノ酸スコア100のタンパク質をたっぷりとれるのがホエイプロテインのいいところだ。


↑必須アミノ酸の中に不足しているものがあると、たとえ他が高かったとしても十分に活用できなくなる。必須アミノ酸のバランスの良さを示す「アミノ酸スコア100」が理想。

プロテインを生かすにはビタミンが必要

ブランド アミノ酸スコア 微量栄養素
ゴールドジム 100 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 ナイアシン パントテン酸 ビタミンC カルシウム カリウム マグネシウム 鉄
ザバス 100 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 ナイアシン パントテン酸 ビタミンC 葉酸
マッスルプレス 100 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 ナイアシン パントテン酸 ビタミンC 葉酸 ビタミンA ビタミンD ビタミンE

 

 

上の表は3ブランドのオフィシャルページの情報をまとめたものになる。

3ブランドは、どれもアミノ酸スコア100の良質なホエイプロテインだということが分かる。

そして、ホエイプロテインのほかにもビタミンが充実しているところも共通している。

プロテインは体内で分解、吸収され、筋肉の材料として使われる過程で、その他の栄養素の助けを必要とする。その代表がビタミンで、とくにビタミンB群はタンパク質の代謝(分解されて使われること)に直接かかわる栄養素だ。

3ブランドとも、4種類のビタミンB群を配合しているところはさずがといえる。

さらに細かくみていくと、微量栄養素と呼ばれるビタミン・ミネラルの内容が少しずつ異なっていることに気づく。

まず、ゴールドジムには葉酸が含まれていないが、その代わりにミネラルが充実している。そして、マッスルプレスには、他の2ブランドにはないビタミンが配合されている。

マッスルプレスにだけ配合されているビタミンは、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE。この中で特に注目すべきはビタミンDだ。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがあり、骨を強くするのに役立つことは以前から知られてた。それに加えて、近年では筋肉づくりへの直接の貢献が注目されているんだ。

筋肉にはビタミンDを受け取る受容体があり、この受容体とビタミンDが結合したときに筋肉の合成が促されることが分かっている。筋肉は、筋トレなどで疲労し、一度傷ついてから回復する過程で強く大きく生まれ変わる。このとき、筋肉の材料となるプロテイン(タンパク質)、そして、ビタミンDをしっかり供給することで、筋肉の合成が進むと考えられる。

次にビタミンEは、運動で生じるアンモニアなどの疲労物質を素早く消し去るのに役立つ。また、血行を促進する働きがあるので、運動中、運動後に細胞のすみずみにまでエネルギーを補給してくれる。

最後にビタミンAは、皮膚を正常に保つ働きがあり、また不足した場合、夕方暗くなってきたときに目が見えにくくなることがある。筋肉づくりに直接的な影響は少ないが、美容・健康に役立つビタミンだ。

なお、妹が化粧品のマニアなのだが、美容の世界ではこのビタミンAをレチノールと呼び重宝しているそうだ。また、ビタミンA、C、Eは「ビタミンACE(エース)」といって、とくに肌をキレイにしてくれる成分ということが女性たちの間では常識になっているという。

マッスルプレスならビタミンD、そしてビタミンACEもばっちりとれる。肌ツヤが良いほうが、筋肉が発達したときの見栄えもよい。男性で、肌のことを考えて栄養をとる人は少ないだろうから、プロテインに入れておいてもらえると助かる。

さて、以上を踏まえて、どれを選ぶのが良いのだろうか?

これについては、プロテイン以外のサプリメントをどの程度摂取するのかによっても意見が変わってくるだろう。

オレのジム仲間の中には、1カ月にサプリだけで10万円使うという男がいる。彼ぐらいになると、主要なビタミンが全て入った「マルチビタミン」を摂取しているので、プロテインにビタミンが入っていることの恩恵は少なくなる。むしろ、「成分がかぶる」のを防ぐために、プロテインに入っているビタミンは少な目の方が良いのかもしれない。

摂取するサプリメントの種類が多い人にとっては、ビタミンをそこまで配合していないゴールドジムは悪くないだろう。

反対に、ビタミン系のサプリメントをとる予定がないという人であれば、マッスルプレスにしておけば、上で見たような重要なビタミンも一緒に摂取できるので効率がよく、コスパにも優れている。

プロテインホエイ100 マッスルプレスの最安値は?

ショップ 価格
アマゾン 4,860円
公式(通常価格) 4,860円
公式(割引価格) 3,510円

 

ここまでの話しを聞いて、「マッスルプレスに興味がわいてきた!」という人のために、お得に購入する方法について解説しておこう。

上の表のように、公式サイトには「通常価格」のほかに割引価格が用意されている。

オレはトレーニングウェアやシューズなどをアマゾンで購入している。マッスルプレスがアマゾンで安く買えるようなら、一緒に買ってしまおうと考えてた。

値段を確認してみると、アマゾンでは公式サイトの通常価格と同じ値段で販売されていることが分かった。

↓アマゾンは公式サイトの「通常価格」と同じ値段。

やはり、マッスルプレスのプロテインを買うなら公式サイトの割引価格を選ぶのが断然お得だ

割引価格は、毎月商品を届けてくれる定期コースになっている。オレのように、毎回購入手続きをするのがめんどくさいと感じる人なら、定期コースは大変便利だ。プロテインは毎日飲むものなので、無くなる前に届けてくれるのはありがたい。

しかし、中には、定期コースは止めるときに解約手続きが必要なので好きではない、という人もいるだろう。

マッスルプレスの解約条件なども調べてみると、次のようになっていた。

要点をまとめると、

  • 継続回数の決まりはない(1回だけでもOK)
  • いつでも解約できる
  • 解約手続きはメールか電話で簡単にできる

ということになる。

つまり、「1回だけ試してみたい」という場合でも、通常価格で購入するより、割引価格で購入してすぐに解約した方がお得ということに!

もちろんメーカーの人はそんなことは望んでいないと思うので、もし気に入ったのなら継続して利用してあげて欲しい。

世の中の定期コースの中には初回価格は安いが、2回目以降に値段が上がるものが少なくないが、マッスルプレスは2回目以降も最初の割引価格のままで継続できる。

小さなことかも知れないが、こういうユーザー思いの姿勢には好感が持てるな!

今、購入ページを見てきたところ注文が殺到しており、時期によってはかなり待たなければ買えないこともあるらしい。出荷可能時期については、下の公式サイトでリアルタイムで情報が更新されているのでチェックしておこう。すぐに利用したい人は急ぐべし!

 

\ほしい人は早めにチェック!/



⇒公式サイトの購入ページへ

 

ところで、とんでもなく大きい筋肉をしている男たちは、何が違うのだろう?

オレは、ゴールドジムで見かけるムキムキのマッチョたちを観察し、何人かと話しをして気づいたことがある。彼らの共通点は、何が何でも筋トレを継続することだ。

そして、この継続する力を生み出しているのが、日常生活のルーティーン化ではないかと、オレはにらんでいる。

例えば、何時何分になったらこのサプリをとる。筋トレの最中にはこのドリンクを飲む。そして、筋トレが終わったらこのプロテインをとる。というように、筋トレという行動を取り囲むようにして、毎回同じ行動パターンを作り上げている。これが、ルーティーン化だ。

筋トレを継続するのは、実はそう簡単ではない。ジムに入会しても3カ月続けられる人は本当に少ない。しかし、筋トレに関わるいくつもの行動がルーティーン化できていれば、継続がすごく簡単になる。

今日は筋トレをやるぞ!という強い意志が無い日でも、ただいつもの習慣のままに行動していれば勝手に筋トレをしてしまうからだ!

プロテインを飲むという行動は、筋トレをするという行動に比べてはるかに簡単で、習慣にしやすい。

そして、考えてもみてほしい。

プロテインを習慣にしている男が、筋トレをしないということがあり得るだろうか?

いや、無い!

毎日プロテインをとる習慣があれば、必ず筋トレをしてしまう。

なぜならば、毎日プロテインをとるのに筋トレをしない、というのは矛盾した行動(つじつまが合っていない)であり、人間の脳はこれを嫌う。無意識の内に矛盾を解消しよう(つまり、筋トレをしよう)としてしまうからである。

もし、あなたが筋トレ初心者だったり、これから本格的に筋トレを始めようという人であれば、筋トレを根性で続けるのだけは止めてほしい。

筋トレを根性で続ける人は例外なく、最初だけがんばって、ある日、急に熱が冷めたように筋トレを止めてしまう。

継続のコツは、筋トレに関連する、簡単な行動をひとつひとつ習慣にしていくこと。

毎日プロテインを飲むことは、筋トレをすることよりも簡単だ。そして、習慣にしやすい。プロテインを習慣にすれば、いつの間にか筋トレそのものも習慣になっている。そういうものなのだ。

毎日飲むことを前提に考えるなら、プロテインで最も重要なのはコスパだ。

マッスルプレスのプロテインは、ゴールドジムやザバスと肩を並べる高品質でありながら、比べ物にならないくらいコスパに優れている。

1回約79円のプロテイン!

これが筋トレを継続する第一歩であり、あなたの肉体が見違えるように発達することを約束する、かけがえのない第一歩となる!

マッスルプレスで、より良いトレーニングライフを!!

 

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